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私立輔仁大学 織品服裝学部 マーケティング学科 卒業

最終更新: 2019年2月19日


あなたにとって台湾留学はどのようなものでしょうか?

私にとって台湾留学とは、伝えることの大切さを学べて自分を強くさせるものだと思う。高校のニュージーランド留学のときは、日本の学校の先生・現地の学校の先生・アドバイザー・ホストファミリーなど、頼れる人がすぐ近くにいたし、自分から何か言わなくても誰かしら気にかけてくれる人はいた。けれど大学ともなると、そうはいかない。授業でわからないことがあり、自分でそれを誰かに伝えない限りどんどん進んでいってしまう。寮生活でルームメイトと合わない場合、多少の我慢は必要かもしれないが、面倒くさがって思っていることを伝えないと相手との生活習慣の違いを理解できないと思う。最初は中国語で自分の想いを伝えることに、怖い、と思うはず。しかしどんどん気持ちを伝えていき、強く生きないと4年間はやっていけないと、今、感じている。


あなたにとって台湾留学の良いところは?悪いところは?

台湾留学の良いところは、基本的に優しい台湾人が多い、日本に興味を持っている人が多い、日本食が手に入りやすいといったところだろ思う。親日のイメージはあったもののやはり入学当初は友達ができるかとても不安になっていたが、いざ授業が始まると近くに座った子が、わからないことがあればいつでも聞いてね、と声をかけてくれて優しさには何度も助けられた。また、日本に興味を持っている人が多いので日本についての質問をたくさんしてくれて、話題が尽きなかったし、日本の地名や芸能人の中国語読みを一緒に学ぶことができた。良いところの3つ目だが、留学すると必ず日本食が恋しくなると思うが、台湾だと本当に手に入りやすい!少し値段は高いけれど、たまに食べる贅沢として取っておくことができる。 私が思う台湾留学の悪いところは、必ずしも環境が良いと言えないことかもしれない。学校によって寮は違うけれど、とにかく汚い!日本の大学のような寮を想像しているとギャップに悲しくなるぐらいだ。引っ越せばいい話だが入学してすぐは忙しかったり、お金の関係などですぐにはできないかもしれなので、耐えるしかない。住む環境は大事なので、快適な生活を送れるようにしておいたほうが良いと思う。


台湾で得た経験、学んだものはどのように将来に活かしたいですか。

台湾留学で磨かれた、中国語は社会人になってももちろん活かしていきたい。私はすでに来年の4月からアパレル販売員になることは確定しているので、私が大好きな日本のファッションを中国語・英語で伝えていけたら、と思っている。商品の特長、使っている繊維についての説明などもSNSで中国語・英語を使い、世界に発信していきたい。また大学4年間を台湾で過ごし、社交性・忍耐力などが私の長所になったので、来年から販売員になった際は人脈を広げ、うまくいかなくても諦めずに世界を舞台に生きていける、ファッションのエキスパートになりたいと思っている。ファッションで日本と台湾を繋ぐときは私が率先して何か役に立つことをしていきたい。

台湾留学をしたい後輩へのアドバイスをお願いします。

強く生きてください。台湾の大学でほとんど周りを台湾人に囲まれ、彼らについていきながら4年間を過ごし、4年間で卒業するということはそう簡単なことではないし、辞めたいな、帰りたいな、と思うことは絶対にあると思う。日本にいる友達の生活が羨ましく思えるときもあると思う。でも、そこで諦めたりないものねだりをしたりせずに、今自分が生きているこの環境の中で何かできることはないか、もっと良くするにはどうしたらいいか、そういった工夫をして、もがいて4年間を生き抜いてみてほしい。きっと終わったら、成長している自分がいると思う。もちろん4年間全部を、毎日を真面目に過ごす必要はないから、遊ぶときは全力で遊んで、学生生活を全力で楽しんで!


2018/07/18

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