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国立台北科技大学 英文学科



大学に入って良かった事は、自分の勉強したいことを重点的に学べる事.それを考慮して学科選びは凄く重要になってくる。英文学科には本気で英語を学びたい人がほとんどなので授業やレポートに取り組む意欲がすごいと思う。周りが凄く勉強していて、それに刺激され勉強のモチベーションにもつながる。思っていた以上にみんな勉強していて頭が良い。そこは覚悟した方が良いと思う。大学に入らなかったらこういう環境に置かれることもなかったのだと思うと、入って良かったと思います。


大学に入って辛かった事は、私的に言語の壁だと思う。でもクラスの人、ルームメイト、先輩,本当にたくさんの人が助けてくれる。日本人だよ、と言うと色んな人が話しかけに来てくれる。何か問題があったらいつでも言ってね、と言ってくれる人がいてくれて本当に感謝している。頼ることもすごく大切だと台湾に来て気づかされた。台湾に行った後誰かに聞くのが恥ずかしいとか思っていられない、もし聞かなかったら自分が置いて行かれるだけ。私が台湾に来て一番辛いと思うことは友達との会話をしている時に自分の言いたいことが言えないこと。自分の言いたいことが言えないことに苛立つことも多々ある。授業中先生の話を聞いて笑っている時も、たまになんでみんなそんな笑っているのということもある。


来る前と実際に来た後のイメージの違いは、台北科技大学には本当に日本人が少ないということ。そして、私の中の大学のイメージは授業で教授の話をただ聞き続けることだった。もちろん大学や学科によって違うと思うが私の大学はグループワークでプレゼンテーションしたり一人ひとり教授に当てられて質問に答えたり、毎回の授業でショートテストがあったりと私の大学の印象とは違っていた。でも実際に自分の為になるようなことがほとんどなのですごく満足している。その分たくさん勉強しないとついていけないけど、特にグループワークとかで他の人に迷惑をかけないように、台湾に来る前は、大学ってどんなのだろ~と全然分からないと思う。実際私も全くわからない状態で行ったので、思っていたよりはるかに大変でした。最初の一か月は本当に何が起きたのかわからないくらい早く過ぎていって、とにかく毎日何か問題があって落ち着く暇がなかった。もちろん今でも色んな不安とかはある。どのくらい勉強すれば不安が消えるのかとか、単位取れるのかなとか、みんなに置いて行かれないように必死に勉強している。たまに台湾留学JPのみんなや先輩とご飯を食べに行くと本当に救われます。

そして最後にわたしにとって台湾留学JPとは、人生の新しい一歩を踏み出させてくれたところだと思う。スタッフの方々、そして老師(先生)たちが全力でサポートしてくれたからこそ私が今ここにいれると思う。本当に感謝です。台湾留学JPで積み重ねてきたことは本当に役に立つので、今中国語を学んでいるみんなも中国語が時にはもうやだなって思うかもしれないけど積み重ねてやっていけば台湾に来た時にちゃんとやってきて良かったなと思えるから!!

勉強した分だけそれが自信になると私は思います。

みんなが台湾に来るのを待っています。


台北科技大学の寮です。

2016/10/10

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